ロサンゼルス留学はいつするべきか ー 大学生・社会人の特徴とメリット

ロサンゼルス留学に興味がある全ての大学生と社会人にとって「いつ」のタイミングが良いのか解説します。夏休みだけの短期留学で英語力はどれくらい伸びる?一年の長期留学よる休学は就活にどう影響する?留学先にロサンゼルスを選ぶ理由は?そんな不安や疑問の全てにお答えします。

大学生の留学

近年ではどの大学でも国際化をうたっており、大学で留学を考える人が増えてきています。

大学での留学方法として、メジャーなのは、ホームステイなどをしながらの私費留学、認定留学、交換留学の3つ。

その他には、インターンがあります。

認定留学・交換留学の違い

認定留学とは、海外の留学先での大学で取得した単位を、日本で在学中の大学に移行する制度です。

一方、交換留学とは、日本の大学に在籍したまま海外の大学に留学する留学形式のことで、留学中は休学扱いとなります。

この2つはいずれも短期のプログラムが少なく、多くの場合は長期での留学となります。

ロサンゼルスの大学生留学事情

私費留学以外は、基本的に各大学が交換協定を結んでいる大学へ留学することになります。

そのため、現在大学生の方は自分の学校がどこと協定を結んでいるかを調べる必要があります。

多くの大学がアメリカの大学と協定を結んでいますが、ロサンゼルスも例外ではありません。

アメリカの数ある都市の中でも、日本人は比較的多い地域となる人気の場所です。

大学生のロサンゼルス留学はこんな人にお勧め

英語が得意な人

私費留学以外の留学は、申し込めば誰でも行けるというものではなく、TOEICやTOEFLで一定以上のスコアが必要になります。

学校が学生を休学させるなどして、授業料などが無料で長期の海外派遣をさせるといった形になります。

そのぶん人気も高く、応募者は大抵の場合募集人数を上回ってしまうのです。

学校によってはホームステイにかかるお金を支援してくれるところもあるため、英語が得意な人はお得に留学できる可能性が高いです。

外資系への就活を考えている人

将来日本の外資系で就職したいと思っている大学生の場合、大学生までには留学しておくのはお勧めです。

アメリカの、特にロサンゼルスでは多くの民族が混在しており、人によっては初めて多文化に触れる機会となります。

外資系の会社では、英語力のみならず多文化の中で人とうまくやっていく能力も求められます。

そのため、日本でただ英語の勉強をするよりも、大学生のうちに留学をして、色々な文化に慣れておくと就活でも有利です。

アメリカでのキャリアを考えている人

海外でのキャリアを考える場合、「日系の会社でアメリカに駐在」という選択肢もあります。

その際、日常会話は全て英語となりますので、大学までに留学を経験しておくとプラスになるでしょう。

日系企業であっても日常会話は全て英語です。大学までに留学を経験しておくことで、最初からアメリカ生活に慣れている状態で仕事をスタートできます。

仕事でベストなパフォーマンスをするためにも、アメリカでのキャリアを考えている人は大学在学中に留学しておくのが良いでしょう。

大学生にお勧めの留学期間

外資系企業に就職したい人は長期留学

外資系企業では英語力が求められる(TOEIC800点以上など)ので、就活の前に1年などの長期留学をしておくのがお勧めです。

大学1年生では参加できるプログラムが少ないため、2年生や3年生のタイミングで行くのがベスト。

3年次に行くと就活に出遅れるという意見もありますが、最近では就活も多角化しています。

特に行きたい企業が決まっていなければ、あまり気にする必要はありません。

インターン参加で就職時にアピール

長期留学中、可能な人は是非海外インターンに参加しましょう。

現地で探してもいいですし、日本で応募してからの渡航でも構いません。

企業によっては海外インターンからの採用を行なっているところも多く、また海外インターンは帰国後にも大きいアピールポイントになります。

休学したくない人は夏休みがお勧め

日本での大学を休学したくない人は、夏休みなどを利用した1週間〜1ヶ月の短期留学がお勧めです。

休学するわけではいので、日本の就活に出遅れたり、卒業が遅くなることもありません。

また、語学学校では夏休みを利用した英語のプログラムも豊富にあります。

ホームステイなどと合わせて留学すれば、短期集中で英語を学ぶことができます。

いつ行く?大学生にお勧めの留学時期

<大学1年生>メリット

  • 今後のキャリアを考える刺激がたくさんある
  • 視野が広がり、価値観を変えやすい
  • ボランティアに参加できる余裕がある

<大学1年生>デメリット

  • 帰国後にサークルなどでの友達がいない
  • 参加できる交換留学などの長期留学プログラムが少ない

<大学2年生>メリット

  • 日本で大学の友人を作ってから留学に行ける
  • 交換留学プログラムが充実

<大学2年生>デメリット

  • 単位取得が難しい
  • 留学の選考に通りにくい

<大学3年生>メリット

  • ボストンキャリアフォーラムなど、外資系への就活が有利
  • 帰国後の就活も有利

<大学3年生>デメリット

  • 日本の就活に出遅れる
  • 帰国後の単位取得に後が無い

<大学4年生>メリット

  • 内定先が決まっていたら言うことなし
  • ギャップイヤーを活かせる
  • 自分の経験から留学の目的を定められる

<大学4年生>デメリット

  • 単位を取れていることが前提
  • 内定先の研修に出られない可能性も
  • 友人と卒業旅行に行けない

大学生が留学する留学メリット

1. 視野を広げることができる

社会に出る前の大学生のうちに留学すれば、ただ日本で4年間を過ごすよりも多くの価値観に触れることができます。

そのため、将来に対する視野を広げることができます。

語学のスキルを身に付ける以外に、様々な文化に触れたり、海外でインターンシップや就職にチャレンジするといった様々な人がいます。

自由に時間が取れるのも学生ならではなので、社会人になる前に卒業後の進路の可能性も増やすことができます。

2. 就職活動に有利

留学当初は慣れない海外生活、英語でのコミュニケーションが孤独やプレッシャーになり、ストレスに感じます。

最近では日系企業でも、外国人を雇う機会やオフショアの増加により、ブリッジなどとして働く英語ができる日本人を求めているところも多くなっています。

また、社会人になってからでは留学に伴う低金利や返済不要の奨学金などがありません。

そのため、学生のうちに留学しておくと、その分お得です。

3. 同年代の世界中の友達ができる

ロサンゼルスはアメリカの中でも多人種の集まる都市で、また語学学校などの学生のクオリティも高いことで知られています。

そのため、学生なら西海岸の自由な雰囲気も楽しみつつ、同年代で意識の高い、世界中の学生と友達になることができます。

異文化でも、同年代ではその分お互いに打ち解けやすいです。

思い切り国際交流を楽しみたいなら、学生のうちにロサンゼルスへ留学するのはかなりお勧めです。

大学生が留学するデメリット・失敗例

1. 太る

アメリカの食事はハンバーガーやピザに代表されるように、高カロリーなものが多いです。

また、飲み物も日本人にとっては必要以上に甘く、食生活はかなり気をつけていないと太ってしまいます。

留学当初は慣れない海外生活、英語でのコミュニケーションが孤独やプレッシャーがストレスに感じます。

解決策:気楽に構える

あまり神経質になっても生活が窮屈になり、楽しくありません。

最環境が変わると誰しもストレスが感じやすくなるので、深刻に考えすぎず、少しずつ生活に慣れましょう。

健康管理も生活習慣を整えるのに大切です。

カリフォルニアでは食品のカロリー表示が義務付けらているため、外食する際はカロリーを確認しましょう。

2. 費用がかかる

ニューヨークより物価が安いので費用が抑えられますが、日本と比べると生活費、家賃は高く付きます。

また、現地で部活やクラブ、サークルに入ると、活動費が必要な場合もあります。

解決策:お得な寮やシェアハウスを活用

1年間の留学では住居費を格段に節約できる寮やシェアハウスがお勧め。一番安く済むのは、寮で部屋をシェアするタイプ。

シェアハウスを借りるよりもトラブルなどのリスクが少なく、また寮のルームメイト同士で食事や家事を分担することで、お金や時間も節約できます。

3.日本語が雑になる

アメリカで長期のステイをしていると、よくも悪くも所作や言葉がアメリカ流になってきます。

すると、 敬語など言葉遣いが雑になり、就活などでも自ずとそうした振る舞いが出てしまいます。

解決策:神経質にならなくてOK

アメリカナイズされること自体は、都合の悪いこともあるかもしれませんが、良いこともあります。

海外に行くことで自国を対象化して見られるようになることも留学の利点の一つ。

もしあなたが帰国後に伝統的な日系企業でのキャリアを考えているなら、言葉遣いは徹底的に直すなどの努力が必要かもしれません。

しかし、英語だけでなく日本語も練習です。むしろ変わった自分を楽しむ心持ちで大丈夫です。

大学生留学を楽しむための心構え

今を楽しむ

学生のうちに留学できる機会というのは人生においてそうそうありません。

勉強ももちろん大事ですが、アメリカ文化を知ることや、学校でできる友達との交流、ホームステイ先での家族や寮のルームメイトなどの人間関係を築くこともかけがえのないものです。

勉強ばかりではなく、色々なことにチャレンジしたり、友人との交流をたくさん図ることも留学だと捉え、後悔のないように今を楽しんでください。

費用は余裕を持って

学生ビザで留学する場合、アメリカでの就労は許されていません。

したがって、親の仕送りなどがない限り、手持ちのお金が無くなってしまえば向こうでの生活が味気ないものになってしまいます。

せっかくロサンゼルスへ留学するなら観光なども楽しみたいところ。

留学先では大抵予想外の費用がかさむものですので、資金は余裕を持って準備してください。

勉強に本気で取り組む

留学中は楽しい誘惑もたくさんありますが、それ故に、1年間も留学したのに全然英語が話せず帰国する学生もいます。

せっかくの留学中なので勉強以外も色々やってみるべきですが、何よりも本分は勉強であることを忘れないようにしましょう。

真剣にやった分だけ、帰国するときの達成感もひとしおですよ。

出発までの流れ

〜1年前(1):留学のゴールを決める

留学をするにあたり一番大事なのはそのゴールです。

あなたが留学で何をしたいのか?何ができるようになりたいのか?を明確にしましょう。

〜1年前(2)・留学の情報収集を開始

私費留学、認定留学、交換留学のどれにするかを決定します。

それぞれの留学プログラムの申込期日などを確認して、手遅れにならないようにスケジュールを組みます。

〜半年前:留学プログラムの決定、申込み手続き

留学先の学校や滞在タイプなど、参加する留学プログラムを決定します。

休学する場合は、手続き期日もしっかりチェックしておきましょう。

プログラムの詳細が決まっている場合は、この時期から航空券を探しておくと格安で手に入れられることも多いです。

〜3ヶ月前:パスポートの準備、ビザ申請

パスポートを持っていない人は取得します。留学プログラムに必要なビザ(学生ビザ、インターンビザなど)の取得に向けて手続きを進めましょう。

〜1ヶ月前:航空券、保険の手配

滞在開始日に合わせて航空券の手配をします。

この時期でもセール情報があったりするので、常にチェックしておきましょう。1ヶ月前には留学生保険への加入も忘れずに。

〜1週間前:ホームステイ先のチェック、お土産購入

ホームステイの場合は、出発1〜2週間前にホストファミリーの情報が届きます。

家族構成に合わせて、コミュニケーションに使えそうなお土産を準備しましょう。

その他、留学先に必要な持ち物を準備して、パッキングしていきましょう。

当日に必要なものリストを作っておくと安心です。

出発当日

いよいよ出発当日です!国際線は2時間前にチェックインが始まり、1時間前に受付終了します。

余裕を持って空港には3時間前に到着するように家を出ましょう。

大学生留学で失敗しないために

帰国後を視野に入れた留学を

あなたの目標は留学をすることではありません。留学はあくまで手段です。

留学すれば自然と英語力が伸びるかといえば、真剣に勉強していないとそんなことは基本的にありえません。

留学でのゴールは事前に決めておき、例えばTOEICなら帰国後は300点アップを目指すなど、具体的な目標を立てておきましょう。

大学の制度をきちんと確認しておく

交換留学や認定留学をする人は、損をしないためにも、自分の大学で受けられる奨学金制度や単位についての決まりをきちんと確認しておきましょう。

例えば、認定留学すれば自動的に大学の単位が取れるのかといえば、自分の学部での該当科目に当てはまる授業や資格を取れないと単位にならないということも多々あります。

「帰国後に単位が取れておらず、結局卒業が半年遅れてしまった…」という風にならないためにも、大学での留学制度について隅から隅まで確認しておきましょう。

海外就職を目指すなら早めの情報収集が大切

もしあなたが将来、アメリカで働くことを視野に入れているのなら、留学前に準備しておくのが得策です。

なぜなら、通常の学生ビザでは就労ができず、向こうでインターンをしたいと思ってもできない可能性があるからです。

アメリカでは通年採用が行われており、ほぼ全ての学生がインターンを経験します。そのため外国人である日本人ならなおさら、アメリカでの就職を考えているならインターン経験は必須なのです。

あなたの人生はあなたしか責任が取れません。自分で目指すものを見据えて、それに必要な準備は確実に済ませておきましょう。

休学は費用がかかる?

日本の大学休学にかかる費用は大学によって異なります。

何かと費用のかかる留学ですが、さらにアメリカのロサンゼルスで、1年も休学となると向こうでの学費や生活費などもなかなか安くは済みません。

大学によっては休学にかかる費用が何十万となる場合もあるため、事前に調べてお金が足りないなんてことのないようにしましょう。

留学後のキャリアパス

長期の英語圏での留学は、特定の企業によってはその後の就活がかなり有利になります。

代表的なところで外資系の企業や、あるいは英語圏に支社を持つ日系企業などです。

英語を使いたいなら、後者の方が英語を使う機会は多い傾向にありますが、一概には言えないので就活の時点で事前に聞いておくことが重要です。

しかし、海外で就活を考えているなら、行きたい職種や業種の会社にインターンをすることが求められます。

もしロサンゼルス滞在中に余裕があるなら、ボストンキャリアフォーラムにて就活をするという手もあるでしょう。

現地採用で就職

留学後、そのままロサンゼルス現地での現地採用を目指す利点としては、まず面接社数がアップすることがあります。

スカイプや電話での面接よりも確実に面接までこぎつけられる会社は増えますし、実際に採用担当者に会うことで採用率もアップします。

しかし、日本人のアメリカでの労働ビザ取得は難易度が高く、スポンサー企業を見つける必要があります。

たとえ英語がネイティブ並みに話せても、大学での専門に合致した就職先が無ければアメリカではなかなか就職をするのが難しいという現実があります。

もし留学経験を生かしたキャリアを考えているなら、帰国後に外資系企業を目指すのが良いでしょう。

そのほか、留学ではなくアメリカの大学に編入ないしは進学し、インターンをしながら現地での就職先を探すのも選択肢の1つです。

日本で外資系企業に就職

留学後に外資系の企業に就職する人が多いです。

外資系企業ではメールのやりとりが英語であったり、社内公用語が英語であることも少なくないため、自然と留学経験者や帰国子女が多くなる傾向にあります。

社内環境も実力主義であったりと、海外にいるときの感覚と近いでしょう。

外資系の企業では日本国内でも英語を使う機会があり、留学の経験をいかせます。

最近では日系企業でもブリッジやマネジメント枠として、英語が話せる日本人が求められています。

外資系の企業以外には、海外展開している日系企業の駐在員を目指す人もいます。

社会人留学

社会人の留学はスキルアップのために

留学は学生が行くもの、社会人だと留学に行く暇がない、と考えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、ビジネス英語を学ぶため、自分のキャリアでのスキルアップを目指すためなど、様々な目的で留学する社会人の方は、実は少なくありません。

1週間など、自分の休暇に合わせて行ける短期留学でしたら、休みを自分で工面し、社会人でも留学に行くことが可能です。

もし休職ができたり、転職の合間でしたら長期で語学を学びに行くことができます。

社会人留学はこんな人にお勧め

自分のキャリアでスキルアップをしたい人

日本で専門のスキルを持って仕事をしている人の場合、そのスキルと英語を掛け合わせることで、年収を上げることが可能です。

そのスキル単体ではできる人が多い職業でも、そこに英語が加わるだけで、日本でのあなたの価値が希少になることは少なくありません。

こうした方は、アメリカで自分のスキルに関連した専門留学やインターンシップをすることで、帰国後のキャリアアップにつなげることができます。

現地での大学院の進学を考えている人

社会人から海外の大学で博士号の取得を目指す人がたくさんいます。

進学にはTOEFLやIELTSなどのスコアで一定以上の点数を取ることが必須なため、進学準備として、主にスピーキング能力向上のために語学留学をしている人もロサンゼルスにはたくさんいます。

日本から完全リモートで仕事をしつつ、語学留学をする人も最近では増えつつあります。

時間とお金に余裕があり、英語を学びながら余暇も楽しみたい人

ロサンゼルスはビーチも近く、週末に遊びに行けるところも多いため、英語を勉強しつつ、適度にリフレッシュがしやすい環境です。

時間に余裕があり、せっかく留学に来ているなら余暇もたくさん楽しみたい!という社会人の方にも、同時に勉強もできる留学はお勧めです。

誘惑は多いですが、「平日はしっかり勉強し、週末は遊ぶ!」というオンオフがつけられていれば、余暇を楽しみながらも語学力を伸ばしての帰国が可能です。

社会人留学お勧めの期間

1週間

ホームステイをしながらの語学留学がお勧めです。

1週間という短い期間ですので、短期集中ということで、朝から晩まで英語漬けの生活を目指してホームステイをする社会人の方もたくさんいます。

1ヶ月

勉強もしっかりしつつ、週末にはロサンゼルス観光なども楽しめるのが1ヶ月の留学です。

長期の休みが取れる人や、転職の合間などに、スキルアップと余暇を兼ねて来ることができます。

1年以上

アメリカで本格的な学位やスキルの習得を目指せるのが長期留学です。

大学に3年次から編入して学位を取るほか、MBAや専門の資格習得を目指すといった方法が考えられます。

現地での就職を視野に入れている人は、スポンサー企業が見つかればインターンとしてビザを取ることもできます。

いつ行く?社会人留学お勧めの時期

<社会人1年目>メリット

  • 現職での今後のキャリアアップが期待できる
  • 今後のキャリアについての視野が広がる
  • 英語の関わる案件にアサインされやすくなる

<社会人1年目>デメリット

  • 新卒では長期の休みが取りにくい
  • 英語にあまり関係ない仕事をしている場合、転職を疑われる

<社会人3年目>メリット

  • 現職のスキルアップに必要なプログラムがわかる
  • キャリアチェンジの際の選択肢が広がる

<社会人3年目>デメリット

  • 会社によって、1年以上の休職などはまだ取りにくい

<30代>メリット

  • 勉強のメリットを実感できる
  • 自分の経験と今後を踏まえたプランが立てやすい

<30代>デメリット

  • 費用が高くつく
  • 帰国後の就職が難しい

<40代>メリット

  • 資金に余裕がある
  • 若い人たちとの交流を図れる
  • 親子留学などもある

<40代>デメリット

  • 家庭がある場合、家族の意思も考慮しなければならない
  • 体がついていかない

社会人留学のメリット

1. 語学以上に学べることが多い

ビジネスでの経験がない学生と、経験のある社会人とでは、留学先で語学以外に学べることが圧倒的に多くなります。

ロサンゼルスのホームステイ先でも、アメリカでの仕事の仕方や日本との違いに触れる機会があるため、より実践に即した、英語だけではない学びが増えるのです。

2. ビジネス英語を学びながらトレーニングできる

学生では、実際にビジネスで使う英語のシーンを想像できないため、勉強していてもなかなか見に入ってきません。

しかし、ビジネス経験のある社会人であれば、実際のシチュエーションに当てはめて学ぶことができるため、実感を持ちながら会話を聞くことができます。MBAの取得などでが良い例です。

転職を考えている人でも、帰国後の就職活動では英語面接といった形で活かすことができます。

3. 日本を客観的に見ることができる

日本国内で外国人の人や海外の文化に触れる機会が少ないため、客観的に日本を見つめ直すのは難しいです。

社会人の留学経験者の体験談では、日本人は真面目な人が多いという意見が多いです。

チーム全体のレベルが高く、不真面目な人があまりいないのです。

良い点を見つけると、日本人として働くことへの自信が持てます。

社会人留学のデメリット・失敗例

1. 帰国後の再就職が難しい

留学したからといって、就職先が数多とは限りません。

英語を日常的に必要とする仕事は多くなく、未経経験の職種での中途採用の求人を探すのは難しいです。

解決策:帰国後のビジョンを見据えた留学を

留学は、ただすればいいというわけではなく、それによって何をしたいのかが重要です。

ただ留学したい、という理由で現職を退職をしたのでは、人生に、仕事に失敗して日本から逃げただけ、と思われても仕方がありません。

帰国後にどうするのか、という具体的なプランも含め、留学前に準備しておくようにしましょう。

2. 収入が途絶える

長期の休職や退職後の留学は、収入源も絶たれてしまうリスクがあります。

長期の留学ではなおさら、莫大なお金が必要となるため、多くの人は今までの貯金をかき集めて留学に行きます。

帰国後は一文無しになって、就職口も見つからない…というのでは元も子もありません。

解決策:予算は余裕を持って

留学に最低限必要な資金はもちろんのこと、留学先でも思っていたよりお金は使ってしまうものです。

帰国後の就職が決まってない場合は、内定が決まるまで生活費が必要です。

社会人留学を楽しむための心構え

年齢は関係ない

若い時にはなかなか気がつきませんが、留学に年齢は関係ありません。

人生は学びの連続とはどこかで聞いたこともあるかもしれませんが、何かを新しく始めるのに遅すぎることはありません。

せっかくの海外留学なのですから、何か迷ったことがあっても年齢のせいにせず、是非とも自分のやりたいことを信じてチャレンジしてみてください。

学校選びは慎重に

満を辞してアメリカまで留学に行くのですから、語学学校選びは吟味に吟味を重ねましょう。

幸い、ロサンゼルスには質の高い多くの語学学校があるため、過去の生徒のレビューなども、インターネットで調べれば見つけることができます。

ビジネスコースといった社会人を対象にしている学校やプログラムでは、同じ目的を持った人と切磋琢磨し合えます。

留学は行く前から始まっています。あなたの留学を最高のものにするためにも、語学学校選びは慎重に行ってください。

留学の目的を明確に

これは再三書いていることでもありますが、何よりもまず留学のゴールを自分で設定しておきましょう。

あなたはなぜ留学するのでしょうか?もしかしたら、日本での社会人経験がブランクになることで、今後のキャリアが不利になることもあるかもしれません。

思いつきや逃げではなく留学をして後から後悔することのないよう、長期的なキャリア設計における留学の、あなたにとっての意味を明確にしておきましょう。

社会人留学で役に立つ英語例文

ビジネスの場や初対面の人に好印象を持ってもらうためには、挨拶と自己紹介が大切です。

留学する前には最低限、海外で社会人の留学生が使える自己紹介の英語フレーズを頭に入れておきましょう。

・Hello, Mr/Ms.XX, I'm Taro, Taro Sato.

(こんにちは、XXさん、私は太郎。佐藤太郎ですという意味です。)
※相手にとって慣れない日本語名の聞き漏れを防ぐために2度言います。

・I'm pleased to finally meet you.」

(やっとお会いすることができましたという意味です。)

・It's nice to meet you here today.

(今日はお会いできて光栄ですという意味です。)

・I'm from XX. / I was born in XX, and now I live in Tokyo.

(私はXX出身で、今は東京に住んでいますという意味です。)

・I like doing XX when I have some free time.

(暇な時にはXXをするのが好きですよという意味です。)

もちろん、これら以外にも自分を紹介できるフレーズはたくさんあります。ぜひいろいろ調べて、引き出しを増やしておきましょう。

出発までの流れ

1.休職・退職を含め、上司に相談(1年〜半年前)
2.語学学校やホームステイ先など、留学手続き準備開始(〜5ヶ月前)
3.パスポート申請(手続きには10日~2週間かかります)
4.会社に退職の意思を伝えて引き継ぎ調整を行う(〜3ヶ月前)
5.ビザ申請(〜3ヶ月前)
 (長期留学に必要なF-1ビザは少なくとも3ヶ月以上前から申請が必要です)
6.航空券・保険の手配(〜2ヶ月前)
7.授業料の支払い(〜1ヶ月前。学校によっても変わります。)
8.会社へ退職願を提出(〜1ヶ月前)
9.留学保険の申し込み(〜1ヶ月前)
10.ホームステイ先の情報を確認(〜2週間前)
11.お土産など持ち物の準備(〜1週間前)
12.出発

退職・休職願いを提出するタイミング

休職・退職において重要なことの1つが、伝えるタイミングです。

各会社によって規定が定められていることもあるので、事前にそれらの規定を確認しておくことが大事です。

通常は1ヶ月前や、もしくはそれより短い時期が記載されている場合もあります。

しかし、現実的に引き継ぎのことなどを考えると、退職希望日の3ヶ月前や、少なくとも2ヶ月前には申し出ておく方が、円満に退職しやすいです。

引き継ぎの時間、プロジェクトの終了時期を踏まえて、会社に迷惑をかけない配慮が大切です。

退職日自体は、有給休暇がどれくらい残っているかも確認しながら、上司と相談して決めましょう。

留学後のキャリアパス

社会人の留学先では、ロサンゼルス が人気です。

気になる留学後のキャリアパスですが、留学前からきちんとゴールを設定し、計画を立てていれば、帰国後の転職に役立てることができます。

就職活動時は英語スキルをアピールするために、帰国後にはTOEICや資格を積極的に取得しましょう。

目に見える成果を持つことで、留学での学びに説得性が生まれます。

単純に英語スキルを活かすのだったら、自分と同じ業界の外資系を目指すほか、オフショアなどのブランチを持っている会社が狙い目。

また、ホテルや旅行会社といったサービス業、語学学校や現地の日本人向けWebメディアなどのインターンから現地での就職を目指す道もあります。

現地採用で就職

アメリカでの現地採用を目指すための就職活動は、まず労働ビザのを取得するためのスポンサー企業探しから始まります。

まずはインターンから経験するのがオーソドックスな流れですが、インターンをするにもまずビザの申請が必要になります。

運良く就職先が決まり、日本の時より年収が上がったとしても、ロサンゼルスは日本よりも物価が高いため、暮らしていくのはなかなか難しいケースも多いです。

現地採用を目指すなら、インターンを視野に入れた、留学前からの計画を練っておきましょう。

日本で外資系企業に就職

帰国後の日本でのキャリアとして考える選択肢の一つに外資系があります。

もしあなたが日本ですでに実績のある仕事の成果を持っているなら、語学力を生かした外資系への転職も夢ではありません。

いわゆる伝統的な日系企業と異なり実力主義の会社も多いため、くれぐれもミスマッチのないよう、転職先はエージェントなどを通して正確な情報を仕入れておきましょう。

もっと留学費用を格安に抑えるコツ

留学費用が安い時期に行く

ロサンゼルス行きの航空券が安いのは10月です。

直行便でなく、早割を使うとさらに安いです。夏や帰省の時期、冬などは観光客や旅行客が増えるため、航空券の値段は高いです。

もし留学の時期を自由に決められるなら、留学は10月付近でスタートさせると往復の渡航費は安くなるでしょう。

ロサンゼルスの気候は、日本と比べると比較的温暖な地域ではありますが、冬は朝晩が冷え込み、寒いです。

10月だったら、比較的気温も暖かく、慣れない環境で体調の崩しやすい留学生にとっても留学のスタートには最高の時期になりますよ。

留学エージェントを利用しない

留学エージェントとは、学校選びの相談、手続きの代行といったサポートの代わりに旅行会社、学校からの仲介料を収益にしている斡旋会社です。

日本で申し込めば日本人が手配してくれるため、言葉が通じる安心感などがあります。

その代わり、渡航者も仲介料を払わなければならないため、その分を自分で調べたり、手配することで仲介料を節約することができます。

一から自分で調べるため、アメリカの制度や仕組みについて学ぶべます。

授業料が安い語学学校を探す

費用を考えるとき、語学学校選びも重要です。

語学学校の1週間の費用

入学金1〜2万円
授業料4万円
教材費2千円

合計7万円程度ですが、授業料が安いところでは1万5千円ほどの学校もあります。

学校選びで格安留学を実現することも可能です。

留学中の節約方法

自炊

食事は毎日必要なので、節約には一番大きなファクターとなります。

アメリカの中でもロサンゼルスはとりわけ外食にかかるお金が高いので、買い物はできるだけまとめて、1週間に1度などを目安にスーパーで済ますようにしましょう。

安くて新鮮な食材が手に入りますし、自炊して冷凍できるものや、調理後に冷凍しておけば、忙しい時でも自分でご飯を用意することができます。

あるいは、ホームステイであればホストファミリーが食事を用意してくれるので、美味しいご飯を比較的安く毎日食べることができますね。

買い物はディスカウントストアで

長期の留学だとたまには買い物もしたくなりますよね。

そんな時に便利なのがディスカウントストア。洋服や小物など、ちょっとしたものは普通のお店より断然安く買えます。ROSSやTJMAXあたりのお店がお勧めです。

節水節電

シャワーを短めに済ます、電気はこまめに消す、食洗機は使わず手洗いが節電や節水には効果的です。

洗濯はルームメイトとまとめてすると節約できます。

英語力・キャリアアップに活かすコツ

シェアハウスをして海外移住の予行練習

海外転職・海外移住を考えている人は、まずシェアハウスに住んでみるのもお勧めです。

シェアハウスは家賃の高いアメリカやヨーロッパなどで一般的な賃貸スタイルで、1つのアパートで、個人の部屋を持ちつつもキッチン・トイレ・シャワールームなどを共有します。

一人暮らしをしながら費用を抑えることができるため、長期留学をするのであったらホームステイよりも断然安く済ませることができます。

また、一緒に借りるハウスメイトによっては英語でのやりとりになるので、語学の勉強や国際交流にもなります。

初めからシェアハウスでの生活が不安な人は、1ヶ月ほどのホームステイ後に引っ越しするのがお勧めです。

大学・大学院進学をめざす

アメリカの大学の入りたいと思っている人なら、1年の語学留学後に大学へ編入するという方法もあります。

学校によっては大学編入専用のプログラムを設けているところもあり、語学学校からコミュニティカレッジを経由して大学に編入するケースなどもよく見られます。

メリットとしては、今現在英語力に自信がない人でも、1年英語の勉強に集中して大学編入へ望めることです。

また、アメリカでは編入がごく自然なこととして受け入れられています。

もし、卒業後に現地での就職などを希望している場合、アメリカでは卒業した学校の学歴が重視されるため、アメリカで学位を取得しておくことも今後大きなメリットとなります。

特に英語力が高まる語学学校のコース例

TOEIC特化クラス

TOEICで800点以上を目指すコースや、より大学受験に特化したTOEFL、IELTSの特化クラスなどもあります。

日本でのキャリアップを目指すならTOEIC、アメリカで大学留学を考えている場合はTOEFLやIELTS特化のプログラムがお勧めです。

また、前述したように大学編入を目指すプログラムがある語学学校もあります。

マンツーマンレッスン

基本的に授業はグループレッスンですが、特定の資格取得を目指す場合やスピーキングを強化したい場合はマンツーマンレッスンがお勧めです。

カンバセーションを主体、テキストに沿って授業を進めたいと言った個人に合わせることができます。

他にも、ロサンゼルスならではのダンスやファッションにフォーカスしたプログラムを提供している語学学校もあります。

ロサンゼルスでは目的に合わせた留学をすることが可能です。

英語教師宅でホームステイ

留学エージェントや語学学校の中には、英語の先生の家にホームステイをさせてくれるサービスも中にはあります。

日常から常に正しい英語を学べますが、その分費用が高いです。

しかし、毎日英語漬けで勉強できるので、例えば1週間などの短期滞在などでは短期集中で英語力を伸ばすことができます。

マンツーマンレッスンの費用相場は、週15レッスンで約16.5万円です。

この場合、語学学校に通わず、先生宅のホームステイをメインにする人が多く、語学学校の費用はかからないものとして考えることができます。

英語力への効果アップ!留学中にやるべきこと

<留学中>日本人同士で固まらない

留学の目的は英語を勉強すること。

社会人で留学すると、同じ境遇に日本人が少ないため、そういう人に会うとついつい日本人という安心感も手伝って固まってしまいます。

しかし、それでは英語は伸びません。

クラスメイトの日本人と日本語を使う機会が多いと、英語の伸びを感じず帰国するケースもあります。

ここは修行だと割り切って、英語力を高めるためにもできるだけ日本人で固まるのはやめましょう。

<留学中>基本をしっかり

ホストファミリーや友人との楽しいひと時には、つい時間を忘れがち。

かといって、語学学校での予習・復習を怠っていては本末転倒。

学校で出る課題を完璧にこなすのはもちろんですが、プラスアルファで自分で勉強することができれば語学力はどんどん伸ばすことができますよ。

<留学後>意識的に英語に触れる機会を作る

帰国後は、自然と英語に触れる機会がないため、自分で意識して英語に触れる機会を作らなければ、英語を忘れてしまいます。

英会話カフェや外国人の友達を作るようにするなど、自分から英語でコミュニケーションをする環境を積極的に作るようにしましょう。

<留学後>最低1日30分は英語の時間を作る

語学は使わないと忘れるものです。とは言え、日本で英語を常に使う環境を作るのはなかなか難しいものです。

そのため、英語の小説を読んだり、ニュースに触れる、TOEICの勉強をするなど、1日に最低30分は、英語に触れる時間を作りましょう。

留学を就活・転職に活かすためにやるべきこと

<留学中>キャリアフォーラムへの参加

せっかくロサンゼルスにいるのですから、ロサンゼルスで開かれるキャリアフォーラムにも参加してみましょう。

キャリアフォーラムは、バイリンガルや留学経験者などを対象としたジョブフェアで、参加企業は日系から外資と様々です。

ロサンゼルスでは通例、10月あたりに開催されます。

対象は学生だけではないので、ぜひキャリアフォーラムで留学先での就職チャンスの幅を広げましょう。

<留学中>現地のコミュニティに参加

ロサンゼルスには多くの日本人が住んでおり、日本人ならではのアメリカの就職事情などを詳しく聞くことができます。

インターネットの掲示板やFacebookのイベント検索などで気軽に参加できるため、気になるジャンルのイベントには積極的に参加すると、現地でのネットワークを手にいれることができてお勧めです。

<留学後>目に見える成果を残す

帰国後は英語を忘れないうちに、TOEICやTOEFLの試験を受けて目に見える成果を残しておきましょう。

留学前にも試験を受けて、留学後に目指す点数をあらかじめ決めてから出国するのもお勧めです。

<留学後>インターンに参加

語学留学で留学している場合、企業から報酬をもらってインターンをすることは禁止されていますが、無給であれば学生ビザでのインターン経験が可能です。

社会人でインターンをすると、前職の経験が活きるといったメリットがあります。

加えて、ビジネスマナーなど基本的な知識がすでに身についているため、選考に直結しやすいということも挙げられます。

また、帰国後も、前職の経験に加えてインターンの経験も評価してもらうことができます。

ロサンゼルスとニューヨー ク、留学するならどっち?

アメリカの大都市といえば、ロサンゼルスとニューヨー ク。

ホームステイを考える上でどちらが良いのか、色々比較してみましょう。

費用の違い

まず、ホームステイ(1年間)の相場の目安です。

ロサンゼルス約305〜702万円
ニューヨーク約518〜1038万円

こちらはあくまで目安ですが、基本的に地価や物価もニューヨークの方が高い傾向にあります。

「その代わり給料も高いか…?」と言われるとそういう訳でもないのがニューヨークの苦しいところ。

なお、セールスタックスやホテルタックスはニューヨークの方が若干安くなっています。

以上の理由から、ロサンゼルスと同じ値段でニューヨークでホームステイができる場合、ニューヨークの方がお得ということでもあります。

同時に、ビジネス目的のホストファミリーも多くなるので注意が必要ですが。

特徴・メリット比較

ロサンゼルスの特徴・メリット

  • 1年中温暖な気候
    ロサンゼルスをはじめとする西海岸は一年中温暖な気候で、過ごしやすいです。
    冬は朝と夜の寒暖差が激しいですが、日本のように分厚いコートを使うことはほぼありません。
  • ゆっくりとした話し方
    英語初心者の方で、英語力に自信のない人はロサンゼルスの語学学校がお勧めです。

    ニューヨーカーは一般的に早口と言われ、また国際色も豊かなので、いろんな言語が飛び交います。意識しないと英語は聞き取れません。

    教育に対する熱心さもロサンゼルスの学生の方が上なので、単純に英語を学びたいならロサンゼルスの方が良いでしょう。
  • 物価が安い
    日本と比べると物価が高いロサンゼルスですが、ニューヨークと比べるとかわいいものです。

    観光地のちょっとしたお土産などもやはりロサンゼルスの方が安いように思います。

    語学学校や大学の授業料、シェアハウスに到っても、同じレベルであればロサンゼルスの方が安いです。

ニューヨークの特徴・メリット

  • すべてのエンターテイメントが集結する街
    ミュージカル、美術館のエンターテイメントと芸術が身近にあり、手軽に楽しめます
  • 東京と似ている
    ニューヨークは電車、バスの交通手段が充実しているため、東京の生活に似ている部分があります。

    また、美味しいお店がそこかしこにあり、何年いても全てのお店を回りきるのは不可能なほどです。
  • 四季がある
    冬はマイナス20度にもなるニューヨークですが、日本人には恋しい四季がニューヨークにはあります。

    また、電車で1時間半くらいのところにもビーチがあり、ニューヨークでも海水浴は楽しむことができます。