ロサンゼルス留学


Los angeles

アメリカ・ロサンゼルス基本情報

アメリカは、50の州と連邦区から成る連邦共和国で、総面積は985万㎢にまで及ぶ広い国土を有します。

人口は3億1千7百万人と、世界第3位を誇り、その広大な国土故に気候も多様です。

最北部が北極圏のアラスカは年中冷涼ですが、太平洋の諸島のハワイは温暖な気候がビーチリゾートとして人気があり、州によって気候が異なります。

アメリカは「人種のるつぼ」と言われるように、多様な民族が居住しています。

アメリカには法律で定められた公用語はありませんが、82%もの人々がアメリカ英語を話し、その他10%ほどがスペイン語、少数民族などの少数言語となります。

使用通貨はUSドルで、時間帯はUTC-5〜-11。日本との時差はニューヨークで-14時間、ロサンゼルスで-17時間です。

ロサンゼルスの文化

ロサンゼルスはカリフォルニア州で一番大きく、アメリカ国内ではニューヨークに次いで人口が多い都市です。

西海岸に特有の温暖な気候のためか、住んでいる人たちもゆったりした人が多く、話し方もニューヨークに比べてゆっくりな傾向があります。

ロサンゼルス はアメリカ映画産業の中心地と知られるハリウッドがあり、エンターテイメントの街として有名です。

観光地として人気がりますが、ビジネスが盛んなオフィス街も隣接しています。

観光客、エンターテイナーを目指す若者からビジネスマンまで様々な人が行き交う場所です。

多くの日系企業があり、たくさんの日本人が住んでいるため、初めてアメリカを訪れる人も馴染みやすい街です。

ロサンゼルスの国民性

ロサンゼルスの人の特徴としてとてもフレンドリーであることが挙げられます。

道端や公園、エレベータの中など、チャンスがあればどこでも話しかけてきますので、英語を学ぶには絶好の場所です。

ロサンゼルスでは観光客も現地人も見分けがつきませんから、相手の見た目がどうかで道を尋ねる相手を判断したりしません。

アメリカは州や都市によって国民性が異なるため、国外で出身を聞かれた際は州または都市を答える人が多いです。

ロサンゼルスの日本人

ロサンゼルスにはかの有名な大学のUCLAもあり、また語学学校も豊富なので日本人が多くいます。

勉学に励む、エンターテナーを目指す、観光といった様々な目的を持った人がロサンゼルスに訪れます。

加えて、ニューヨークに比べてロサンゼルスの方が地理的にも日本に近いため、日本文化をより身近に感じることができます。

日本食はニューヨークでは高級料理ですが、ロサンゼルスにはB級グルメのお店が多く出店しています。

ロサンゼルスの気候

北米の気候と言っても、この広大な土地においては気候も多様です。

ロサンゼルス がある西海岸のカルフォニア州は、年間通して温暖な気候の土地として有名です。

雨の日が続く梅雨時期がなく、降水量が一番多い2月に100mm降る程度です。しかし、ロサンゼルスの山間部とビーチ付近では異なります。

冬の気温

冬(1月)の最低気温が7℃、最高が18℃と東京の最低2℃、最高8℃に比べて暖かく過ごしやすい気候です。

比較的に過ごしやすいですが、昼夜の寒暖差が激しいため上着を持ち歩きましょう。

夏の気温

一夏場の最低気温は17℃、最高が28℃です。

夏場は日本の夏と同様に、半袖に短パンといった格好で全く問題ありません。

観光には、雨の降らない6月〜8月がベストシーズンです。

出典:H.I,Sアメリカ発の旅行サイト

ロサンゼルスの治安

ロサンゼルスは全体的に治安のいい場所ではありますが、のんきに観光客気分で歩いていると、思わぬトラブルに遭ってしまいます。

ここでは犯罪に巻き込まれないための注意点や、危険なエリアについてまとめました。

近寄ってはいけないエリア

コンプトンやサウスロサンゼルス、スキッドロウといった場所では、低所得者が多く犯罪も多い傾向にあります。

コンプトンはアメリカでも犯罪率が最も高い都市の一つとして知られており、注意が必要です。

また、上記以外の場所でも、路上のテントが多かったり、麻薬中毒者の多い地域は意識して避けるようにしましょう。

夜道を一人で歩かない

基本中の基本ですが、夜道を一人で歩くのはやめましょう。

夜は一人での電車、バスも危険なので、遅い時間の移動は配車アプリのUberを使いましょう。

他にも、想像していなかったような場所でひったくりやスリに遭う可能性もあります。

犯罪は、もちろんするような人が一番悪いのですが、そのような人にその気を起こさせないようにすることも重要です。

ロサンゼルスの物価

食費や生活用品の物価

ロサンゼルスの主な物価の具体例は以下の通りです。

$1
コーラ$2
ビール$6
$4
タバコ$8
パン(1ローフ)$3
マクドナルドのセット$7
安価なレストラン$15

あくまで目安ですが、基本的には日本よりも高い印象です。

また、アメリカではチップ文化なので、会計の15〜20%をチップとして支払うことがデフォルトです。

会計時のレシートにチップの比率を書いて渡すと、その額がカードがから引かれるようになっています。

会計を必ず端数が無いように設定しておくと、間違った請求がすぐにわかって便利ですよ。

家賃の相場

ロサンゼルスの住居にかかる費用は年々上がっており、今後も上昇傾向にあります。

1ヶ月の家賃例

スタジオタイプ月$1,622
1ベッドルーム月$2,068
2ベッドルーム月$2,782

上昇率は年2〜3%。かなりの上昇率です。(2019年1月時点)

ボリュームゾーンとしては、$1,001〜$1,500あたりが多く(約45%)、次いで$1,501〜$2,000(30%)、それ以上となっています。

月$1000以下で借りられるところは10%に満たないです。

というのも、アメリカではルームシェアが一般的なので、1人部屋を借りるという需要があまりないからなんですね。

交通費

Budget Your Travelによれば旅行者の1日の平均は$190ですが、ロサンゼルス市内の地下鉄・電車の基本料金は1乗車ごとに$1.75ドル(1日券は$7)です

ちなみにタクシーやバス、地下鉄など、ローカルな交通手段を使った際の平均は$29でした。

公共の移動手段が使える月額のチケットは$96とお得で、滞在者はこうしたチケットを使うのが良いでしょう。

タクシーで平日、8km移動した際の値段は$17程度です。

配車アプリのUbarで相乗りを選択すると、タクシーより費用が抑えられます。

医療費

アメリカ滞在時に一番ネックになるのが医療費です。

短期滞在であれば、クレジットカード付帯の海外旅行保険で十分ですが、長期であれば専用の保険に入っておくのが安心です。

アメリカの医療費は高く、多くの人は頻繁に病院に行かずクリニック、薬局へ行きます。

参考例

1ダースの抗生剤$12
風邪薬(6日分)$7
プライベートドクターへの診察(15分)$136

出典:expatistan

渡航前に海外保険の確認と常備薬を準備しましょう。

教育費

USDAよれば、アメリカで1人の子供を育てるのにかかるお金は、$233,610だといわれています。

ロサンゼルスで受けられる子供手当は1年で$7,000〜$15,000。しかし全ての人がもらえる訳ではありません。

大都市のロサンゼルスは教育にかかるコストも高く、通う学校が私立か州立かによってもかなり異なります。

大学などの授業料は「COLLEGESIMPLY」から調べることができます。

あくまで目安ですが、ロサンゼルスの教育費用にかかるお金の参考の1つにはなるでしょう。

ニューヨー クとの違い

ロサンゼルスの特徴・メリット

特徴

  • 西海岸独特の過ごしやすい気候と、ゆったりとした雰囲気で、のびのびと英語を勉強することができます。
  • 学学校、大学の質が高く、教育に力を入れている学校が多いです。
  • 物価はニューヨークと比べて低い傾向にあります。観光地なので、世界中の人々が集まり、国際色も豊かです。

メリット

  • 語学学校の質が全体的に高い
  • どこもビーチが近く気候が温暖なため、休日はアクティビティを楽しめる

ニューヨー クの特徴・メリット

特徴

  • 四季があり、季節を感じられます。冬にはマイナス20度になることも。
  • ロサンゼルス以上に世界中の人々が集まり、英語を話す人がむしろ少ないと思えるほど、外国の人が往来にいます。
  • 世界の大都会。ニューヨークにないものはないと言われるほどです。

メリット

  • エンターテイメントが充実しており、映画や舞台でも英語力を鍛えることができます。
  • ニューヨークの人は平均して早口なので、ここの英語に慣れれば怖いものはありません。

ロサンゼルス留学の費用

短期留学(1週間、1ヶ月)or長期留学(1年)

学生寮つきの語学学校を利用した際の平均費用

1週間約18〜30万円
1ヶ月約38〜74万円
1年約326〜701万円

※1ドル110円換算

ホームステイor学生寮orシェアハウス

1ヶ月あたりの費用相場

ホームステイ約40〜74万円
学生寮約38〜74万円
シェアハウス約33〜71万円

※1ドル110円換算

準備・持ち物

持っていくべきもの

留学で必要なものは「ミニマム」が基本です。大抵のものは向こうで購入できるため、購入が難しいものや、日本で割高なものを持って行きましょう。

貴重品

  • パスポート
  • 航空券
  • クレジットカード
  • 学校の入学許可書等の書類
  • 外貨(日本で安く両替しておきましょう)
  • 日本円現金(帰国後のため)
  • SIMカード
  • スーツケース

貴重品以外のもの

  • 海外保険資料
  • 筆記用具
  • スニーカー
  • サングラス
  • 折り畳み傘
  • 日焼け止め
  • 常備薬
  • 爪切り
  • 服(最低限3日分)

パーティに参加するなら

  • パーティドレスや襟付きの服
  • 上記に合わせた靴など

インターンシップに参加するなら

  • スーツ(会社による)

日本と電圧が20Vしか変わらなく、プラグタイプも同じなので変圧器とプラグは不要です。一部の電化製品は必要ですが、現地で購入可能です。

日本の質が良いティッシュヘビーユーザーなら、現地でのティッシュは高いため、箱で持って行くと便利です。

ホストファミリーへのお土産は会話のキッカケ作りに役立ちますが、必須の持ち物ではないです。 持って行く場合は、抹茶や日本のキャラクターのお菓子が人気です。

現地で調達できるもの

  • 筆記用具
  • スニーカー
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 常備薬
  • 爪切り

※大抵のものは現地で調達が可能です。

あれば便利なもの

  • 箱ティッシュ
  • 折り畳み傘
  • 生理用品(女性)

必要なビザ

学生ビザ

ポイントは週18時間未満で3ヶ月以下かどうか

語学学校の授業が週あたり18時間未満で、アメリカでの滞在が90日以下という条件ならば、ビザ免除プログラムでの入国が可能です。

その分費用も安くなるため、わざわざ学生ビザを取得する必要はありません。

その際、ESTAの申請には往復の航空券を予約している必要があります。

一方、滞在期間が90日以下でも授業時間が週18時間を超えるなら、F-1と呼ばれる学生ビザの手続きが必要です。

これらは自己判断ではなく学校側での判断となりますので、申し込み時に学生ビザが必要かどうかを事前に確認しておきましょう。

観光ビザ

ビザ免除プログラムのESTAの申請が必須です。

ウェブサイトからの申請で、問題がなければ3日あれば取れてしまいます。費用もわずか$14と、大変お得です。

条件は短期留学が1週間〜1ヶ月、3ヶ月ほどまでの期間で、それ以上の期間の留学は長期留学とされています。

アメリカの場合、90日以下の短期留学ではいわゆるビザ免除プログラムのESTAで滞在が許可されます。

しかし、週あたりの授業時間など、諸条件によりビザの申請区分が異なるため、注意が必要です。

就労ビザ

就労ビザとは、アメリカで外国人が働く際に必要なビザです。

例外を除き、期間に関わらず現地採用ではマストの手続きとなります。

アメリカの就労ビザは段階や条件に応じて様々な種類があり、あなたの条件に合致した就労ビザを申請する必要があります。

アメリカ人と結婚しているなど、永住権を持っている方は就労ビザが不要です。

就労ビザの申請には、最低限アメリカの企業での就労が確定していなければできません。内定を獲得したら、スポンサーとなる企業が就労許可申請を申請します。

その後、オンラインビザ申請書を作成し、ビザ申請費用の支払い、インタービュー、ビザ受け取り、アメリカ入国、という流れになります。

※ビザ情報は常に更新される可能性があるため、相違のある内容についてはこちらのサイトの情報を是としてご参照ください。

留学中の滞在方法

ホームステイ

ホームステイとは、現地の一般家庭に寄宿し、その国の一般的な生活を体験することを指します。

アメリカ留学の一般的なホームステイでは朝晩の2食が付いており、水道・光熱費などもホームステイの料金に含まれています。

ホームステイ先によって門限があったり、ルームメイトがいるほか、ビジネスでホームステイの受け入れ先になっている家庭もあります。

想像していたようなホームステイになるかどうかには事前のリサーチが必要です。

気になる費用は1ヶ月で46〜75万円ほど。食事がつく分、学生寮などの滞在方法よりはお高めです。

ホームステイ留学はこんな人にお勧め

ホームステイは、ホストファミリーの家族の一員として一緒に生活をすることです。ホームステイに向いている人とは、どんな人でしょうか。

  • コミュニケーションが好き
  • ストイック
  • 倹約家

学生寮

学生寮とは、民間や私立の語学学校、大学運営のもと、共同で部屋を借りるスタイルの寮です。

自分でアパートメントを契約するより安く、また学校運営のため通学にも便利です。

マンションやアパートメントなど、タイプは運営によって千差万別のため、安い学生寮を考えるのでしたらいくつかの学校を比較する必要があります。

1ヶ月の滞在に必要な費用は大体37万~71万円ほど。

学生寮といっても、個人の部屋が用意されている寮もあるため、費用の範囲は広くなっています。

学生寮留学はこんな人にお勧め

それでは、学生寮はどんな人に向いているのでしょうか?

  • 国際交流をしたい人
  • 自分の好きなように生活したい人
  • 節約したい人

シェアハウス

シェアハウスとは、読んで字のごとく部屋を何人かで一緒に借りて住むことです。

学生寮と違って部屋ごとに仕切りがあるため、プライバシーが保てるほか、割る人数によっては寮よりも家賃を安く済ませられるなどの利点があります。

シェアハウスのタイプには、一軒家やアパート、マンションやコンドミニアムなど、借りる家によって様々です。

中には民泊サービスで長期の契約をすることで、ディスカウントを得られる場合もあります。

1ヶ月の費用は33〜71万円ほど。

シェアハウスは、大抵1年や半年ごとの契約のため、1ヶ月単位の契約は通常行なっていません。

また、契約時に1ヶ月分のデポジットがかかる場合などもあるため、1ヶ月ではシェアハウスに住む旨味が少ないでしょう。長期の留学者にお勧めです。

シェアハウスはこんな人にお勧め

シェアハウスは1ヶ月単位の契約があまりないため、長期の留学者にお勧めするのが前提です。

しかし、その中でも学生寮よりシェアハウスの方が向いている人はどんな人でしょうか?

  • とことん節約したい人
  • 英語上級者や海外経験者
  • プライベートが欲しい人

シェアハウスは物件探しから契約まで、全て自分でする必要があるため、海外に慣れている人がおすすめです。

滞在期間で見るロサンゼルス留学

短期留学(1週間・1ヶ月)

一般的に、短期留学は1週間〜1ヶ月、3ヶ月ほどまでの期間で、それ以上の期間の留学は長期留学とされています。

アメリカの場合、90日以下の短期留学ではいわゆるビザ免除プログラムのESTAで滞在が許可されます。

しかし、週あたりの授業時間など、諸条件によりビザの申請区分が異なるため、注意が必要です。

学生寮つきの語学学校を利用した際の平均費用相場

1週間約18〜30万円
1ヶ月約38〜74万円
1年約326〜701万円

※1ドル110円換算

選ぶ語学学校や食費などの生活費をどれくらいにするかによってここはかなり開きが出ますので、あくまで参考としてご参照ください。

部屋をドミトリーにしたり、食費を切り詰めるだけでもかなり節約が可能ですよ。

短期留学はこんな人にお勧め

できることなら長期で留学に行きたいところですが、短期留学に向いている人とは、どんな人でしょうか。

  • 長期休暇が取れない人
  • 英語初心者
  • 余暇も兼ねたい人

1週間留学では、会社を辞めた退職者の方や、大学を退学した人がキャリア・進路変更の合間に観光として来る人もいます。がっつり勉強するもよし、思い出作りとして来るもよし、です。

長期留学 (1年)

長期留学は、通常3ヶ月〜1年以上の留学のことです。

長期留学は、あなたに英語という語学のみならず、現地での文化や人間関係など、かけがえのない資産をもたらします。

もしあなたに十分な資金と時間があるなら、是非ともチャレンジしたいのが長期留学です。

気になる費用ですが、目安としてロサンゼルスに1年留学する場合、260〜700万円が必要となります。

長期留学は生活費や交際費でかなり上下するため、範囲もかなり幅があります。

1年も留学していると予想外の出費が多いため、余裕を持って準備をしておいた方がいいです。

長期留学はこんな人にお勧め

あえて長期の留学に行く理由とは何でしょうか?下記は長期留学にお勧めな人です。

  • アメリカでのキャリア・海外移住を考えている人
  • アメリカの大学留学を考えている人
  • 時間とお金に余裕がある人

今後もアメリカに接点を持ちたい人や時間がある人は是非とも長期留学に挑戦しましょう。

ロサンゼルス留学はいつ行くべき?

大学生がロサンゼルス留学すべき理由

  • 視野を広げることができる
  • 就職活動に有利
  • 同年代の世界中の友達ができる

ロサンゼルス留学なんて一生に何度もあるようなものではありません。

もしあなたが大学生なら、時間や体力に余裕のあるうちに留学すれば、それは一生の財産になるはずです。

社会人が留学すべき理由

  • 語学以上に学べることが多い
  • ビジネス英語を学びながらトレーニングできる
  • 日本を客観的に見ることができる

学生と違って時間やお金の大切さが身にしみているからこそ、得られる学びもたくさんあります。留学に遅すぎることなんてありません。行きたいと思った時が一番のタイミングです。

ロサンゼルス留学の留学目的

海外インターンシップ

海外インターンシップとは、「海外の企業で研修生として実務経験・職務経験を学ぶことができる制度」です。

現地の企業で必要なスキルやマインドを学ぶことができます。

ロサンゼルスには多くの企業が集まっており、日本人はJ-1ビザでインターンシップをすることができます。

現地での就職や、帰国後に日本でのブリッジ業務、外資系などのキャリアを目指している方におすすめです。

無給インターンの場合、語学学校費用を含め1年で90~200万円ほどがかかります。

対して、有給インターンの場合、稼いだ額を生活費などに充てることができます。

インターンはこんな人にお勧め

  • 人と違ったことがしたい人
  • 職業体験をしてみたい人
  • 海外転職をしたい人

アメリカでの就職や転職をしたい人はインターンは必須のプランといっても過言ではありません。

本格的に移住する前に、アメリカで働くとはどういうことか、ということを身を以て体験しておきましょう。

大学留学

アメリカには世界屈指の有名・人気大学が沢山ありロサンゼルスにも、カリフォルニア大学のロサンゼルス校など、有名大学があります。

アメリカの大学は日本の大学と反対で、入学よりも卒業することのほうがはるかに難しいと言われています。

英語ができることは大前提のほか、多様な人たちで構成される大学環境に適応でき、他国に負けないような強い個人が想定されており、卒業には並々ならぬ努力と強い精神力が求められます。

ホームステイで1年間大学留学したとすると、かかる費用は相場で約500〜620万円となります。

大学に通う人のほとんどは学生寮に住むため、実際の費用はもっと安くつく人の方が多いかもしれません。

大学留学はこんな人にお勧め

  • コツコツ努力できる人
  • 自分から積極的に質問ができる社交的な人
  • 自己管理ができる人

アメリカで大学留学をする人は、毎日コツコツ努力しなければなりません。また、授業も参加型のものが多いため、事故主張ができない人は苦しいでしょう。

留学エージェント

留学エージェントとは、留学の手配を代行する留学会社のことを言います。

主に下記の業務などです。

  • 進路相談を含めた語学学校選び
  • 申し込みの代理
  • 出発前のアドバイス
  • 学生寮やアパート・ホームステイなどの手配
  • 現地でのサポート

上記の業務を代行してくれる代わりに、旅行会社や語学学校から仲介料として販売手数料をもらい、収益を得ている会社です。

日本で申し込めば日本人が手配してくれるため、英語にあまり自信がない留学初心者や時間短縮したい人などは利用すると良いでしょう。

留学エージェントを利用するメリット

留学エージェントを利用するメリットには下記のようなものがあります。

1. 情報の取捨選択ができる
2. ベストマッチな留学先が選べる
3. 留学手続きが格段に楽になる

留学エージェントを利用するデメリット

では逆に、エージェントを利用するデメリットとはなんでしょうか?

・手数料が高い
・語学学校と組んでいる

語学学校ではなくホームステイ先と組んで多額の費用を請求するケースなどもあります。

いずれにせよ、複数社見積もりを出してもらうなどして、必ず他のエージェントと比較しましょう。

語学学校を選ぶポイント

語学学校に通う際にポイントとなる3点はこちらです。

・学校の規模
・日本人比率
・日本人カウンセラーの有無

しかし結局、どの語学学校においても目的は、英語力のアップです。

きちんと自分で目標を立て、毎日コツコツと英語を勉強することができれば、どの学校を選んでも英語力は上達させることができます。

ロサンゼルス留学を実現しよう!

憧れのロサンゼルス留学を成功させるためには、しっかりと情報を集めて、早めに行動を起こすことが一番大切になります!

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